仕事での話し方・プレゼン力を上げたい

PURPOSE COURSE · BUSINESS VOICE

仕事での話し方・
プレゼン力を
上げたい
仕事での
話し方・
プレゼン力を
上げたい

声の芯・聞き取りやすさ・響き・語尾の安定を順番に整え、 ただ大きく話すのではなく、会議やプレゼンでも 無理なく伝わる声を身につけるコースです。

ボイトレ未経験者向け 全6レッスン 繰り返し練習を推奨

指示棒で説明する先生のキャラクター

このコースを選んでいる理由

できるようになること
会議やプレゼンで、喉に力を入れすぎず、 語尾まで聞き取りやすい声と落ち着いた印象を保つ状態を目指します。

疑問を感じている生徒のキャラクター 生徒
普段は話せるのに、会議では声が小さくなります。 資料を読み始めると単調になり、声を大きくしようとすると 喉や顎が疲れて、語尾も弱くなってしまいます。

考えている先生のキャラクター 先生
仕事で伝わる声に必要なのは、声量だけではありません。 声の出だし、口や顎を動かしてもぶれない安定感、響き、母音の明瞭さが重要です。 このコースでは、声を作る部位から実際の文章に近い母音変化まで、段階的に練習します。

語尾まで声を保つ

息漏れや押しつけを減らし、一文を安定した声で話し切る土台を作ります。

言葉を発してもぶれない

口・唇・顎を動かしても、声量や音色が急に変わりにくい状態へ。

こもりにくい響きを探す

鼻と口への響きを比較し、会議室やオンラインでも聞き取りやすい声を探します。

落ち着いた印象を保つ

母音が変わっても声の方向性を保ち、文章全体の印象を安定させます。

このコースでは、プレゼン力のうち「声の伝わりやすさ」を重点的に鍛えます。 話の構成、資料の作り方、視線、身振りなどは別の技能として組み合わせると、より総合的な改善につながります。

6つの練習を、この順番で行います

声そのものを安定させてから、口・唇・響き・顎へ進み、最後に母音が変化しても声の印象を保つ練習へつなげます。各項目を押すと、選定理由を確認できます。

WHY THIS LESSON

声帯は声の出発点です。息が漏れすぎると弱く聞こえ、閉じすぎると硬く苦しそうに聞こえます。複数の状態を比較し、自分の声がどちらへ偏りやすいかを知ります。

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IN BUSINESS

声の出だしと語尾を安定させ、弱く頼りない声にも、力で押す声にも偏らない話し声を作る土台になります。

WHY THIS LESSON

会話では、母音や子音を作るために口を絶えず動かします。口の動きと喉の力みが強く連動すると、言葉ごとに声量が変わり、一文の途中で声が揺れやすくなるためです。

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IN BUSINESS

資料を読みながら口をはっきり動かしても、声量や声の芯を保ち、言葉を安定して届けやすくします。

WHY THIS LESSON

あえて唇を動かしにくい状態にすると、発声を口周りの力で支えている癖や、唇を動かすたびに喉まで固める癖が表れやすくなります。

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IN BUSINESS

「パ・バ・マ」など唇を使う言葉でも声がこもりにくくなり、緊張時に口元を固めすぎる状態を減らします。

WHY THIS LESSON

聞き取りやすさは声量だけでなく、声がどのように響くかでも変わります。鼻へ寄りすぎた声、口の奥へこもった声、両方を使う声を比較し、響きの違いを理解します。

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IN BUSINESS

会議室やオンライン会議でも言葉の輪郭が伝わるよう、大声に頼らず、こもりにくい響きを探しやすくします。

WHY THIS LESSON

緊張すると顎が固まり、口が開きにくくなります。顎の状態を変えても声を保つことで、顎の形だけに頼らず発声し、母音の明瞭さを保つ感覚を学びます。

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IN BUSINESS

顎を固めずに言葉を作り、口を動かしても声が弱くならない状態を目指します。長く話したときの顎や喉の負担軽減にもつながります。

WHY THIS LESSON

文章では「い・え・あ・お・う」が連続して変わります。母音ごとに喉や舌の奥が大きく動きすぎると、声量や音色がばらつき、一文の印象が不安定になるためです。

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IN BUSINESS

言葉が変わっても声の芯や落ち着きを保ち、一文を同じ方向性の声で話し切るための統合練習になります。

中級10は難度の高い内容です。 「巨人・小人」の声や喉頭周辺の変化が分かりにくい場合は、無理に喉を固定せず、 小さな音色変化から確認してください。自然な会話で喉頭を動かさないことが目的ではありません。

一度できた声を、仕事中にも使える声へ

発声は「知識」ではなく、身体で再現できるようにする技術です。

1回目で分かるのは、主に部位の動かし方と声の変化です。 しかし、会議やプレゼンでは、話す内容を考え、資料を見て、 相手の反応も確認しながら声を出します。その状態でも安定した声を使うには、 同じ練習を繰り返し、意識すればできる状態から自然に再現できる状態へ進める必要があります。

納得している生徒のキャラクター 生徒
練習中は声を調整できたのに、会議になると 喉を締めて、顎を固める以前の話し方へ戻ってしまいます。

指示棒で説明する先生のキャラクター 先生
それは自然なことです。声だけに集中できる練習と、 内容を考えながら話す仕事の場面は別の段階です。 「知る → 再現する → 安定させる → 文章で使う」の順に、 繰り返し練習していきましょう。

UNDERSTAND

声の変化を知る

最初は声帯・口・唇・響き・顎を動かすと、 声がどのように変わるかを体験します。

REPRODUCE

狙って再現する

「たまたまできた」状態から、同じ声をもう一度、 別の日にも出せる状態へ進みます。

STABILIZE

少ない力で安定させる

口や顎を動かしても、首・顎・喉に余計な力を入れず、 声量と響きを保ちます。

TRANSFER

仕事の文章で使う

内容を考えながら話しても、練習した声を 会議やプレゼンで再現できる状態を目指します。

周回するたびに、確認する目的を変えます

毎回まったく同じ意識で回数だけをこなすのではなく、周回ごとに確認項目を変えると、反復練習の成果を判断しやすくなります。

声の変化を知る

まずは、それぞれの部位を動かすと声がどう変化するかを体験します。すべてを正確にできなくても問題ありません。自分の得意・苦手を知る段階です。

練習した声を、少しずつ仕事の文章へ移します

最初から長いプレゼンで使おうとせず、声へ集中しやすい順番で範囲を広げます。

STEP 01 単純な音で
再現する

STEP 02 母音を変えて
再現する

STEP 03 短い言葉で
再現する

STEP 04 一文を
話してみる

STEP 05 会議・プレゼンで
試す

PRACTICE SENTENCE

本日は、新しいサービスについて、三つのポイントに分けてご説明します。

同じ文章を話し分け、声量、響き、語尾、母音の明瞭さが保てているか録音で比較します。

普段の声 明るく前向きな声 落ち着きと信頼感のある声

  • 前回より小さな力で、同じ声を出せたか
  • 口や顎を動かしても、声量と音色を保てたか
  • 首・顎・喉に不要な力が入っていないか
  • 語尾まで声を保ち、文章を話し切れたか

反復は「回数」より「無理なく正しく」

大きな声で何度も続ける必要はありません。

普段の会話に近い音量と出しやすい高さから始めてください。 喉に痛み、強い違和感、かすれを感じた場合は、その日の練習を中止します。 疲れた状態で続けるより、短い練習を日を分けて行う方が、再現性を確認しやすくなります。

話し声に近い音量から 声を通そうとして大声にせず、少ない力で響きが変わる位置を探します。
顎や喉を強く動かさない 顎を押し込んだり、喉仏を手で動かしたりせず、小さな変化から確認します。
短い録音で比較する 同じ文章を録音し、声量、こもり、語尾、力みが前回より整ったか確認します。

このコースのゴールは、「練習中に一度できる」ことではありません。

会議やプレゼンで内容を考えながら話しても、口や顎に余計な力を入れず、聞き取りやすい声と語尾の安定を保てることが目標です。まず声の変化を知り、次に再現性を高め、最後に仕事の文章で自然に使える状態へ進みましょう。

声の変化を知る少ない力で再現する仕事の場面で使う