喉頭と軟口蓋の分離
喉頭の高さと軟口蓋による声の通り道を組み合わせ、響きを細かく調整します。
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YOUTUBE SHORTSショート動画
【中級09】喉頭と軟口蓋の分離YouTubeで開く ↗
01
WHY THIS LESSON
この練習をする理由
できるようになること喉頭の高さと軟口蓋による声の通り道を組み合わせ、響きを細かく調整します。
喉頭と軟口蓋とバリエーションを自由に組み合わせていけるように練習していきます。
この練習をすることで得られる効果
先生
軟口蓋の操作を加えることによって、各音域での軟口蓋を使った声のニュアンス変え方がより正確に分かるようになるのに加え、軟口蓋のバランスごとに変わる空気の増え具合とその際の喉頭でのコントロール方法などを磨いていくことができます。
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02
LESSON GUIDE
練習内容とポイント
喉頭と軟口蓋の分離の練習方法
先生
まずは、喉頭は普段の状態でグーの声を使いながら鼻、鼻口、口の順に「え」出していく。(音は、ん、え、え)
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先生
次に、喉頭は巨人の状態でグーの声を使いながら鼻、鼻口、口の順に出していく。
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先生
最後に、喉頭は小人の状態でグーの声を使いながら鼻、鼻口、口の順に出していく。(やりづらい時は少しチョキ気味にするとやりやすくなります)
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生徒
ちなみに鼻⇒鼻口⇒口の順で出来るようになったら、逆順(口⇒鼻口⇒鼻)も出来るように練習しといた方が効果は高いでしょうか?
先生
はい!その通りです!どんな状態からでもすぐに狙った状態を組み上げれるよう、神経回路をどんどん活性化していきましょう!
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03
LISTEN & TRY
見本音声を聞いて試す
音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。
※喉頭は普段の状態でグーで鼻見本音声
※喉頭は普段の状態でグーで鼻口見本音声
※喉頭は普段の状態でグーで口見本音声
※喉頭は巨人の状態でグーで鼻見本音声
※喉頭は巨人の状態でグーで鼻口見本音声
※喉頭は巨人の状態でグーで口見本音声
※喉頭は小人の状態でグーで鼻見本音声
※喉頭は小人の状態でグーで鼻口見本音声
※喉頭は小人の状態でグーで口見本音声