仮声帯+声帯+口
仮声帯と声帯の状態を保ちながら口を動かし、母音が変わっても音色を安定させます。
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下の解説と見本音声から練習を始めましょう。
VIDEO IN PRODUCTION動画作成中
仮声帯の解説動画を作成中
要点と見本音声で練習できます。
01
WHY THIS LESSON
この練習をする理由
できるようになること仮声帯と声帯の状態を保ちながら口を動かし、母音が変わっても音色を安定させます。
口の形に左右されてチョキの音色が崩れないよう、喉と口を分離して操縦できるよう練習してきます。
この練習をしていくことで高音時に「歌詞が変わることで発声が安定しなくなる」「高音が不安定になる」といった問題が改善していきます。
02
LESSON GUIDE
練習内容とポイント
仮声帯の練習方法
先生
まずは、G(ん)⇒C(ん)に移行し、口の形のみ「い→え→あ→お→う」と口パクをするように変えていってください。(声は鼻から「ん」と出したまま)
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先生
今度は母音を使い「G(え)⇒C(え)に移行して、Cの音色が崩れないよう注意しながら今度は口パクではなく、実際に「い→え→あ→お→う」と言葉を変えていってください。
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先生
最後に、「C(え)の声をいきなり作った状態から、音色が崩れないよう注意しながら口パクではなく、実際に「い→え→あ→お→う」と言葉を変えていってください。
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生徒
やはり、口はなるべく大きく動かして分離を促進させた方が良いのでしょうか?
先生
はい、最終的にはその方が良いです!ですが、最初は大きく口を動かそうとするとその動きに釣られて発声のバランスまで崩れてしまうので、チョキの音色が保てるギリギリのラインの開け具合で練習していきましょう!
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03
LISTEN & TRY
見本音声を聞いて試す
音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。
※G(ん)⇒C(ん)に移行の見本音声見本音声
※G(え)⇒C(え)に移行の見本音声見本音声
※C(え)の見本音声見本音声