【中級15】仮声帯+声帯②(パーの声)

INTERMEDIATE COURSE · LESSON 15

仮声帯+声帯②(パーの声)

仮声帯の干渉を減らし、詰まりの少ない息漏れのあるパーの声を作ります。

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下の解説と見本音声から練習を始めましょう。

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要点と見本音声で練習できます。

01

WHY THIS LESSON

この練習をする理由

できるようになること仮声帯の干渉を減らし、詰まりの少ない息漏れのあるパーの声を作ります。

この数回のレッスンで学んできた仮声帯の操縦を使い、過去にやった「パーの声」のクオリティをレベルアップさせていきましょう。過去にやってきたパーの声と比べ、「詰まった感覚が減った、より息漏れ感のある音色」にしていく練習です。

02

LESSON GUIDE

練習内容とポイント

仮声帯の練習方法

先生

今回は以下の3ステップで練習していきます。

マイクを持っている

先生

ステップ1:仮声帯がきちんと機能したジリジリ音が入った声(グーの声)を出し、そこから一度仮声帯を引っ込めた状態(ニヤけた状態)を作りチョキにする。そのニヤけた状態を保ったまま声帯だけを緩め、息漏れのあるパーの声で「え(へ)」と出す。

マイクを持っている

先生

ステップ2:舌先を前歯で甘噛みした状態で、ステップ1の工程を行いパーの声「え(へ)」と出す。

指示棒を持っている

先生

ステップ3:ステップ2の練習でやった「ひっかかりの少ないパーの声(え)」を、舌先を甘噛みしてない状態でも同じように出せるようにしていく。冒頭のNGパターンのパーの声にならないよう注意してください!

飛び跳ねて喜んでいる

03

LISTEN & TRY

見本音声を聞いて試す

音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。

NGのパーの声(仮声帯などが介入したまま強引に出してる見本音声