【中級12】仮声帯②(重いもの抱える「フリ」練習)

INTERMEDIATE COURSE · LESSON 12

仮声帯②(重いもの抱える「フリ」練習)

重いものを抱えるような動作を使い、仮声帯が働く感覚を再現します。

仮声帯動画 1見本音声 3

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01

WHY THIS LESSON

この練習をする理由

できるようになること重いものを抱えるような動作を使い、仮声帯が働く感覚を再現します。

今回は、中級11でやった仮声帯を入れた声を、今度は重いものを抱える・力を加える「フリ」でも同じように出せるか練習していきます。

02

LESSON GUIDE

練習内容とポイント

仮声帯の練習方法

先生

重いものを抱えるイメージが出来た後に、以下の各々の声を出してみて下さい。

グッドサインを出している

先生

まずは、G(ん)+仮声帯(普通からじりじり入れる)

マイクを持っている

先生

次に、G(い)+仮声帯(普通からじりじり入れる)

指示棒を持っている

先生

最後に、G(え)+仮声帯(普通からじりじり入れる)

マイクを持っている

疑問に思っている

生徒

なかなかイメージ通りに声を出せないです。。。。

先生

初めから上手く出来る方はなかなかいないので、あまり気にせず、出来ない場合は中級11でやったように重いものを抱える・力を加えて自分のイメージを持てるようにしましょう!

励ましている様子

03

LISTEN & TRY

見本音声を聞いて試す

音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。

※G(ん)+仮声帯(普通からじりじり入れる)見本音声
※G(い)+仮声帯(普通からじりじり入れる)見本音声
※G(え)+仮声帯(普通からじりじり入れる)見本音声