吸気発声②
吸気発声の難易度を上げ、吸いながら出す声をより安定してコントロールします。
▶ 解説動画を作成中
下の解説から練習を始めましょう。
VIDEO IN PRODUCTION動画作成中
吸気発声の解説動画を作成中
要点を確認して練習できます。
01
WHY THIS LESSON
この練習をする理由
できるようになること吸気発声の難易度を上げ、吸いながら出す声をより安定してコントロールします。
吸気発声のレベルを少し上げていきます。
今回のレベルまで出来れば、一旦は吸気発声はOKです。
02
LESSON GUIDE
練習内容とポイント
吸気発声②の練習方法
先生
まずは、息を吸いながら、グーの声で「い」と発声します。
![]()
先生
次は、息を吸いながら、グーの声で「いえあ」と発声します。
![]()
先生
最後は、息を吸いながら、グーの声で「いえあおう」と発声します。
![]()
生徒
「いえあ」くらいで、声が裏返ってしまうのですが、息を吸う量が多いのでしょうか?
先生
口や舌の形に釣られて、空気の通り道が最初の状態よりも大きくしてしまってる可能性もありますね。
あと「仮声帯を離す」という動きを終始保てるようになると、吸気発声もより安定してくるので、意識してみるのはオススメです。
![]()
生徒
ちなみに、グーの声だけでなく、チョキやパーの声も出来るようになった方が良いのでしょうか?
先生
もちろんそちらの方がオススメです!
呼気でも吸気でも使ってるパーツは同じなので、吸気発声でより可動域を広げた使い方を知ることで、呼吸発声でも新しい視点に気づきやすくなり成長も加速します!
![]()
03
LISTEN & TRY
声を出して試す
解説の手順を一つずつ確認しながら、無理のない範囲で声を出して試しましょう。