【入門10】首・アゴ・舌・声帯の組み合わせ練習

INTRO COURSE · LESSON 10

首・アゴ・舌・声帯の組み合わせ練習

舌出し・首振り・「え」の発声に顎の動きを加え、顎が喉へ干渉しないバランスを身につけます。

複合動作動画 1見本音声 6

▶ まず動画で動きを確認
フォームを見てから、解説と見本音声へ進みましょう。

YOUTUBE SHORTSショート動画
声がブレる人向け|首・アゴ・舌を同時に動かす発声練習【ボイトレ入門】YouTubeで開く ↗
01

WHY THIS LESSON

この練習をする理由

できるようになること舌出し・首振り・「え」の発声に顎の動きを加え、顎が喉へ干渉しないバランスを身につけます。

「アゴ」は首や舌と連動することによって、空気を減らしたり、閉じを強くしたりする効果もあります。

しかし、動かし方によっては声帯達の動きを邪魔すること多々あります。

今回はアゴの動きを組み合わせながら喉の動きに干渉しないバランスに慣れていきましょう。

02

LESSON GUIDE

練習内容とポイント

首・アゴ・舌・声帯の組み合わせ練習方法

先生

舌を出しながら首を左右にゆっくりと振り続けます。 この状態で「えー」という声でグー・チョキ・パーの声を正確に出し分けれるよう練習していきます。 この際、「アエアエアエ…」と舌を甘噛みするようにアゴを動かし続けたまま声を出してください。

先生

首やアゴの動きが止まってしまわないように注意してください。

生徒

声を出すことに必死で、気づいたらアゴが止まってしまいますね。。

先生

はい、何かしらの動作が止まってしまうことはよくあることです。

先生

口が動いているかどうかは、インカメラでチェックしてみてね!

この練習が苦手な人は、まずは 【入門01】【入門03】【入門06~09】 の精度を上げていくのがおすすめです!
03

LISTEN & TRY

見本音声を聞いて試す

音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。