喉頭の上げ下げ(G+え)
喉頭の高さを切り替えながら、口から「え」で3種類の音色を出し分けます。
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下の解説と見本音声から練習を始めましょう。
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喉頭の解説動画を作成中
要点と見本音声で練習できます。
01
WHY THIS LESSON
この練習をする理由
できるようになること喉頭の高さを切り替えながら、口から「え」で3種類の音色を出し分けます。
「中級01」で練習した内容から少し練習の難易度を上げて、今回は口から「ん」ではなく「え」と出していきます。
02
LESSON GUIDE
練習内容とポイント
喉頭の上げ下げ練習方法
先生
今回は以下の3種類を口からGの声で「え」と出していきましょう!(1) 喉頭が下がった状態(2) 喉頭が上がった状態(3) (1)と(2)の中間の状態(通常の声)
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先生
まずは、通常の喉頭の高さで「え」と出して下さい。
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先生
次は、通常の喉頭の高さの時よりも口と喉の中に広い空間を作り、口から喉にかけて大きな筒が通ってるようなイメージで「え」と出して下さい。音色のイメージは、自分よりも10mぐらい背が高い巨人になったつもりで、くぐもった深い声を作れたらOKです。このとき、舌先は下の歯の裏から離さないように保って下さい。
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先生
最後は、喉頭を上げた状態(舌の先端から根本までを、上顎の天井全体にペタッと貼り付けて、口と喉の中の空間を限りなく0にした状態)で「ん」と声を出してください。音色のイメージは、身長が数十cmの小人になったつもりでキンキンした音色が出ればOKです!
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03
LISTEN & TRY
見本音声を聞いて試す
音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。
※喉頭は通常位置のグーの声(え)見本音声
※喉頭を下げたグーの声(え)見本音声
※喉頭を上げたグーの声(え)見本音声