【初級18】顎3種・声帯(“え”の声)・首振りの練習

BEGINNER COURSE · LESSON 18

顎3種・声帯(“え”の声)・首振りの練習

顎3状態と「え」の3種類の声に首振りを加えた仕上げ練習です。

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下の解説と見本音声から練習を始めましょう。

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要点と見本音声で練習できます。

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WHY THIS LESSON

この練習をする理由

できるようになること顎3状態と「え」の3種類の声に首振りを加えた仕上げ練習です。

初級17では鼻から「ん」と声を出していましたが、今回は口から「え」と発声していきます。

02

LESSON GUIDE

練習内容とポイント

顎3種・声帯("え"の声)・首振りの練習方法

先生

首をゆっくり左右に振り続けた状態でかつ、以下のパターンの状態で口から「え」と声を出していきましょう! パターン1:通常時の開き具合のままの、軽く口を開けた状態 パターン2:1からアゴを真下におろした、口が縦長に開いた状態 パターン3:1から顎を前に突き出し、口の形がしゃくれている状態 ※声を出す際は、舌先を下の歯の裏へと添えた状態でやっていきましょう。

先生

これらの3パターンのアゴの形それぞれで、グー・チョキ・パーの声を正確に出し分けれるか練習していきましょう。

先生

更に難易度を上げたい人は、上の前歯の咬合面に当てたまま離れないようにしてGCPの出し分け練習を行ってみてください!

先生

余裕があれはインカメラなどで、自分の顎の状態や首が本当に振れているか(声を出しているときに振り幅が狭くなっていないかなど)も確認してみてください。

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LISTEN & TRY

見本音声を聞いて試す

音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。