【初級16】顎3種と声帯(“え”の声でグー・チョキ・パー)の組み合わせ練習

BEGINNER COURSE · LESSON 16

顎3種と声帯(“え”の声でグー・チョキ・パー)の組み合わせ練習

顎の3状態それぞれで、口から「え」のグー・パー・チョキを切り替えます。

動画 作成中見本音声 6

▶ 解説動画を作成中
下の解説と見本音声から練習を始めましょう。

VIDEO IN PRODUCTION動画作成中

顎の解説動画を作成中
要点と見本音声で練習できます。

01

WHY THIS LESSON

この練習をする理由

できるようになること顎の3状態それぞれで、口から「え」のグー・パー・チョキを切り替えます。

初級15では鼻から「ん」と声を出していましたが、今回は口から「え」と出していきましょう。

02

LESSON GUIDE

練習内容とポイント

顎3種と声帯("え"の声でグー・チョキ・パー)の組み合わせ練習方法

先生

前回覚えた以下の3パターンの顎の形をそれぞれ保ったまま口から「え」で、グー・チョキ・パーの声が出し分けれるか練習していきましょう。

先生

パターン1:通常時の開き具合のままの、軽く口を開けた状態 パターン2:1から顎を真下におろした、口が縦長に開いた状態 o→O パターン3:1から顎を前に突き出し、口の形がしゃくれている状態 ※声を出す際は、舌先を下の歯の裏へと添えた状態でやっていきましょう。

生徒

前のレッスンと同じように、 グーの声でパターン1/2/3 パーの声でパターン1/2/3 ・・・と変化させていくと理解しました。

先生

難易度を上げたい場合は、上の前歯の咬合面に当てたまま離れないようにしてグー・チョキ・パーの出し分け練習を行ってみてください!

03

LISTEN & TRY

見本音声を聞いて試す

音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。