顎3種と声帯(“ん”の声でグー・チョキ・パー)の組み合わせ練習
顎の3状態それぞれで、鼻から「ん」のグー・パー・チョキを切り替えます。
▶ 解説動画を作成中
下の解説と見本音声から練習を始めましょう。
VIDEO IN PRODUCTION動画作成中
顎の解説動画を作成中
要点と見本音声で練習できます。
01
WHY THIS LESSON
この練習をする理由
できるようになること顎の3状態それぞれで、鼻から「ん」のグー・パー・チョキを切り替えます。
今回は、前回の顎のレッスンで覚えた3パターンの顎の形をつかい、それぞれの形でもきちんとグー・チョキ・パーの音色が出せるかの練習を行っていきます。
02
LESSON GUIDE
練習内容とポイント
顎3種と声帯の組み合わせ練習方法
先生
前回覚えた以下の3パターンの顎の形をそれぞれ保ったまま鼻から「ん」で、グー・チョキ・パーの声が出し分けれるか練習していきましょう。
先生
パターン1:通常時の開き具合のままの、軽く口を開けた状態 パターン2:1から顎を真下におろした、口が縦長に開いた状態 o→O パターン3:1から顎を前に突き出し、口の形がしゃくれている状態 ※声を出す際は、舌先を下の歯の裏へと添えた状態の「ん」の声でやっていきましょう。
生徒
グーを出しながら、顎を上記のパターン1/2/3 パーを出しながら、顎を上記のパターン1/2/3 ・・・という意味でしょうか?
先生
はい、合っています! 今回は鼻から声を出すので、口から漏れてしまわないように注意して下さいね。
生徒
私はこの練習は余裕かもです♪
先生
おっ!良いですね! 更に難易度を上げたい場合は、上の前歯の咬合面に当てたまま離れないようにしてグー・チョキ・パーの出し分け練習を行ってみてください!
03
LISTEN & TRY
見本音声を聞いて試す
音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。
グーの声男性の声
グーの声女性の声
パーの声男性の声
パーの声女性の声
チョキの声男性の声
チョキの声女性の声