【初級13】顎を3種類の状態にして鼻から発声練習

BEGINNER COURSE · LESSON 13

顎を3種類の状態にして鼻から発声練習

顎を通常・真下・前へ突き出す3状態にし、鼻から「ん」で発声します。

動画 1見本音声 2

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フォームを見てから、解説と見本音声へ進みましょう。

YOUTUBE SHORTSショート動画
歌詞で声が不安定になる人へ|顎3種類の切り替え発声練習【ボイトレ初級】YouTubeで開く ↗
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WHY THIS LESSON

この練習をする理由

できるようになること顎を通常・真下・前へ突き出す3状態にし、鼻から「ん」で発声します。

今回からは、顎(アゴ)に関して本格的に練習していきます。

顎の練習をすることで得られる効果

生徒

おっ!やっと新しいパーツの練習ですね!

生徒

顎を練習すると良い理由を教えて下さい!

先生

顎はベロを緊張させるための「土台」としての役割も持つパーツであり、顎から下の「首」などを緊張させるための土台となるパーツでもあります。

先生

顎の形ごとの色々な音色を使いこなせるようになることはもちろん、顎の状態に左右される事なく楽に発声できるバランスを手に入れることで、歌詞によって発声が不安定になることが減ったり、瞬発的にではありますが音域を広げることのできる動きを手に入れることもできます。

02

LESSON GUIDE

練習内容とポイント

顎の練習方法

先生

まず、舌先を下の歯の裏にそえた状態で鼻から「ん」とグーの声を出します。

先生

この状態のまま、以下3パターンの顎の状態を、声が途切れたりしないよう注意しながら切り替えていく練習していきましょう。 パターン1:通常時の開き具合のままの、軽く口を開けた状態 パターン2:1から顎を真下におろした、口が縦長に開いた状態 パターン3:1から顎を前に突き出し、口の形がしゃくれている状態

生徒

パターン3の「しゃくれ」た状態を作るのが難しい場合は、どうしたら良いですか?

先生

以下の状態を練習してみて下さい。 ・下の歯を上の歯よりも少し前にずらして出すような形を作った状態で音を出してみる ・下の歯が上の唇に触れるか触れないかの状態を保ちながら声を出してみる

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LISTEN & TRY

見本音声を聞いて試す

音量を控えめにし、見本を一つずつ再生して声の違いを確認しましょう。